【REXXAM REVO R シリーズ】世界で戦える国産レーシングブーツ
(株)レクザム(REXXAM)は日本のスキーブーツメーカーです。企画・設計・開発から製造・販売までを自社で行い、高品質・高性能の純日本製スキーブーツを提供しています。大量生産&大量販売で市場シェアを競うのではなく、高性能スキーブーツの開発を通して上級スキーヤーをメインに高付加価値のあるブーツを提供しています。スキー技術の進歩に合わせた最新性能の追求で「より速く・より正確に・より美しく」滑ることができるだけでなく、身体への負担を低減する「カラダにやさしい」スキーブーツの開発を目指しています。
そのREXXAMから、世界のアルペンレースシーンでも戦える本格的なレーシングブーツ「REVO R シリーズ」が来シーズンの25/26のニューモデルとしてリリースされる事となりました。
本格レーシングブーツ「REVO R」の特徴
従来から販売しているREVOシリーズをベースに、本格的なアルペンレースに通用するブーツとして新たに設計されたレース用のブーツです。
REVO POSITIONを継承したレーシングモデル
従来モデルから設計に取り入れられている人間の足の骨格を理想的な状態に導く「Revo Position」を継承しつつ、ラスト幅を92mm・かかと側を61mmとナローフィットとすることで、よりダイレクトかつ効率的に力を伝えられるようになりました。
レーシング LINK FRAME
ボトムを <フロント> <センター> <リア> のセクション別に厚みや形状を変え、ブーツ自体にサスペンション機能を持たせたREVOシリーズの特長でもある「LINKFRAMEテクノロジー」をレーシング用に再設計した「レーシングLINKFRAME」を搭載することで、よりハイスピード&ハードバーンの状況にも確実に対応できる設計となりました。
フットベッドを見直し、従来モデルより足裏の接地面のコンタクト性能を向上しています。
シェルの肉厚の変更に伴いインナーの背面と側面の強度を上げ、またサーモ素材を採用しつつボリュームを薄くすることにより、足とシェルとの一体感を実現しています。
モデル展開
REVO Rシリーズは、フレックスが異なる3モデル展開となっています。フレックス以外は全て同スペックとなっているので、スキーヤーの体格やスキルに応じて選択される事をオススメします。
REVO RR
REVOコンセプトを純競技用にブラッシュアップ。BX-HR24 インナー、インナーを薄くすることで、脚とシェルとの一体感を増し、より敏感でより俊敏なスキー操作を可能にする。タイムアップを狙うトップアスリート向けの FLEX 150。
| FLEX | 150 |
| LAST (mm) | 92mm (Slim) |
| SIZE (cm) | 24-27.5cm |
| 定価 (税込) | 140,800円→早期特別価格 |
REVO RH
REVOコンセプトを純競技用にブラッシュアップ。BX-HR24 インナー、インナーを薄くすることで、脚とシェルとの一体感を増し、より敏感でより俊敏なスキー操作を可能にする。タイムアップを狙うトップアスリート向けの FLEX 130。
| FLEX | 130 |
| LAST (mm) | 92mm (Slim) |
| SIZE (cm) | 24-27.5cm |
| 定価 (税込) | 140,800円→早期特別価格 |
REVO RS
| FLEX | 120 |
| LAST (mm) | 92mm (Slim) |
| SIZE (cm) | 24-27.5cm |
| 定価 (税込) | 140,800円→早期特別価格 |










